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入園・入学準備に必要な名前つけ方法6種類【裏技も】|実際に使用した感想と使い分け

先日、初めて一時保育を利用しました。
持ち物はすぐに揃えられたのですが、名前つけに関してはギリギリになってから気づきました・・

月に1、2回の一時保育でも、必ず全ての持ち物に名前を書かなくてはなりません。

小物、靴、服、おむつやビニール袋(ゴミ持帰り用)に至るまで、全てです。

https://pokoko.net/wp-content/uploads/2019/05/hukidasi_naki-1.jpg
ぽここ

持ち物全部に名前を書くのって、かなり大変!
さらに私は字が汚いので気が重い・・


なので大急ぎで名前つけグッズを購入しました。
(2~3月はすぐに届かない場合があるので、注文は早めが良いです。)

名前つけグッズはたくさん種類があります。
どの名前つけグッズが正解なのかは好みだと思いますが、私の場合こんな感じで使い分けしています。




はんこ・スタンプ

「楽天市場」より引用

基本的にコレがあればOK
布、紙、プラスチック、金属、ガラス、木材など綺麗に名前つけができて感動!
サインペンだとにじんだり小さくて書きにくい場所でも、スタンプならくっきり綺麗に仕上がります。
ただし、タオルなどのふわふわな生地には不向きです。
(大体タグが付いているのであまり問題ありません)

https://pokoko.net/wp-content/uploads/2019/04/hukidasi_001-1.gif
ぽここ

服や靴などに大きく名前をつけると通行人に見られて嫌なので、裏面やタグなどの目立たない場所に使用しています。
もちろん、服などの布地に直接押すこともできます。

メリットデメリット

短時間でたくさん押せる
一度本体を購入すれば、追加で買うのはインクだけ
いろんなサイズがある
失敗してもクリーナーで消せる(プラスチックや金属のみ)
イラストハンコを用意すれば、文字が読めない子でも分かりやすい

たくさん揃えると値段が高い
紙や布はやり直しかできない
素材によってはにじむ(手書きと比べたらにじみにくい

時間がたつと薄くなる
慣れるまで押すのが難しい
ふわふわの布地は不向き
黒い布には△(白インクの発色が薄い)

使用例
  • オムツ
  • ビニール袋
  • タオル、ハンカチ、服などのタグ
  • 靴下
  • 食事エプロン
  • おもちゃ類
  • 紙製品
    (本やノートなど)
  • たくさんあって細々した消耗品
    (鉛筆、クレヨン、絵の具など)




私が購入した名前スタンプ

サイズが豊富なので、いろんな場所に使えて便利!

スタンプを押すのは思ったより簡単だし、仕上がりも綺麗。
漢字、ローマ字もあるので長く使えそうです。

この商品を選んだ理由は・・
  • フォントが6種類から選べる
  • インクが2色選べる
  • 期間限定で送料無料だった


私はつるつるした平らなプラスチックにも問題なく押せましたが、綺麗に押せるか不安な人は、滑らないゴム印が1本付いたお名前スタンプ ねいみ~がオススメ。
(注意:私が購入した商品とは別のメーカーです)




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名前シール

「楽天市場」より引用

防水・洗濯・レンジ・食洗器対応商品も有り
カーブがある面にスタンプを押すのは難しそうなので、私は名前シールを使用。
カラーイラストが描かれているので、子供がパッと見て自分のものだと分かりやすくなります。
(鉛筆などたくさんあって細々した消耗品は、コスパ的にスタンプを優先して使用しています。)

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ぽここ
  • スタンプが押しにくいもの
  • 目立たせたいもの

に使用しています。
(目立つので、基本的に保育園専用。)

メリットデメリット

貼るだけなので簡単
不要になれば剥がせる
いろんなサイズがある
キャラクターものの場合、文字が読めない子でも分かりやすい
目立つ

つるつるな面にしか貼れない
環境によっては剥がれる
使用頻度によっては値段が高い

使用例
  • 濡れたりレンジで使用するもの
    (コップ、お弁当箱、食器類など)
  • おしりふきケース
  • 文房具(筆箱、ハサミ、テープ、のりなど)






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フロッキー

「楽天市場」より引用

起毛性、伸縮性のある布地に最適
綺麗&目立つので、保育園で使用するタオルなどに使うと分かりやすいです。
取れにくい。(むしろ取れない)

https://pokoko.net/wp-content/uploads/2019/04/hukidasi_001-1.gif
ぽここ
  • 起毛性、伸縮性のある布地
  • よく洗濯するもの
  • リサイクル・おさがり予定がない
  • 目立たせたいもの

に使用しています。

メリットデメリット

起毛・伸縮性の布地に最適
洗濯に強くて取れにくい
目立つ
立体文字が可愛い
仕上がりが綺麗
薄い文字は
黒布地に使える

一度つけると取れない
結構値段が高い
アイロンが手間&難しい
アイロンが使える布にしか付けられない

使用例
  • 目立たせたい、保育園用のタオルやハンカチ
  • コップを入れるポーチ
  • スタンプが押しにくい靴下
    (ふわふわなものや、黒インクが目立たない色の生地)



私が購入したフロッキー

メーカーは「ね~むっこ」を購入

いろんなメーカーがありますが、他のメーカーに比べて耐久性が強く取れにくいとの口コミが多数ありました。
(値段が安いものは剥がれやすいそうです。)
実際、爪で強くガリガリと引っ掻いてみましたがビクともしませんでした。

ただ、このメーカーは一色しか選べないのでピンク色にすれば良かった。(ピンクなら、白黒どちらの生地にも使える)






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スナップ式ネームタグ

「楽天市場」より引用

跡が残らず簡単に取り外しできる
直接名前を書きたくない、おさがりやリサイクル予定のものに適しています。
洗濯の時は外さないといけないので、毎日洗濯するものには不向き。
名前スタンプとの相性は◎

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ぽここ
  • あまり洗濯しない
  • 直接名前は書きたくない
  • 目立たせたいもの

に使用しています。

メリットデメリット

しっかり付けられる
跡が残らず外せる
繰り返し使えてエコ
目立つ

洗濯時は外す必要がある
付けられる場所が限られる
肌に触れる場所は不向き(チクチクする)

使用例
  • リサイクル・おさがり予定のもの
    (ジャンパー、コート、たましにか着ない服、カバンなど)
  • 遠足など、たまにしか使わないリュックやカバン



私が購入したスナップ式ネームタグ

100円ショップで購入

名前スタンプを使用すれば綺麗に仕上がりましたが、サインペンだとにじみました。
あと、生地が結構ペラペラ・・(スナップを外す時にそのうち破れてしまいそう)
頻繁に取り外しする場合は、しっかりしたものを購入した方が良いと思いました。





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マスキングテープ

「楽天市場」より引用

手軽に貼って剥がせます
プラスチック製品や服のタグなどに。
服のタグに貼ったまま洗濯も可能ですが、洗濯を繰り返すと剥がれてしまう場合があります。
名前スタンプとの相性は◎

https://pokoko.net/wp-content/uploads/2019/04/hukidasi_001-1.gif
ぽここ
  • 直接名前を書きたくないけど、ネームタグが付けられない形状のもの
  • よく洗濯するもの
  • 手軽に安く済ませたい

という場合に向いています。

追記
服のタグは大丈夫ですが、水筒などの目立つ場所に貼ったら娘に一瞬で剥がされました。
シール剥がしが好きな子には向いていないかもしれません・・
(名前シールは大丈夫だった)

メリットデメリット

コスパが良い
手軽に貼って剥がせる
比較的手に入りやすい
柄を統一すれば、字が読めない子にも分かりやすい

マスキングテープのメーカーや、貼る場所によってはすぐに剥がれてしまう

使用例
  • リサイクルやおさがり予定の服のタグ(毎日洗濯するもの)
  • 直接名前を書きたくないプラスチック製品
    (お弁当箱、水筒、コップ、紙製品、筆記用具など)



私が購入したマスキングテープ

100円ショップで購入

靴の内側は一瞬で剥がれました。
服のタグは、数回洗濯したら剥がれてしまう事がありました。(一度も剥がれていない服もある)
ちなみに、タグに貼る場合はグルっと巻き付けるようにすると剥がれにくくなります。

メーカーは、「カモ井」のマスキングテープが剥がれにくいと人気のようです。




サインペン

低コスト・手軽
サインペンはコンビニでも手に入るので思い立った時にサッと名前つけができる。
字が綺麗で細かい作業が好きな人は有りかもしれない。

メリットデメリット

コスパが良い
手軽に名前つけができる
サインペンは手に入りやすい

字が苦手な人には苦行
にじむ・カーブがある・暗い色には不向き
数が多いと手書きは大変
時間がたつと薄くなる
書き直せない

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ぽここ

にじみにくく、洗濯に強い布専用の油性ペンもあります。





その他の名前つけグッズ

テプラ

「楽天市場」より引用
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ぽここ

別売りのラベルの種類が豊富なので、いろんな用途に使える。
いろいろ揃えると値段が高い&印刷作業が面倒なのがネックです。



お名前ボタン

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ぽここ

靴、帽子、ヘアゴム、カバンなどに可愛く名前つけができます。



ポンピタおなまえスタンプ

「楽天市場」より引用
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好きな文字をその都度組み合わせられるので、兄弟の名前にも使いたい人やクラス名などを入れたい人に。



100円ショップ

100円ショップは、名前つけグッズが充実しています。
たくさんありましたので、いくつかご紹介します。





名前つけ裏技

  • フロッキーを靴下に使用する際は、「苗字」と「名前」を切り離し、それぞれ右と左に使うと節約できる。
  • 布に油性ペンで記名する前に、ヘアスプレー(ケープなど「コポリマー成分表示のあるもの」)をしっかり吹き付ける。
    乾いてから名前を書くとにじまない。
  • 黒い靴下に名前つけする方法の一つに「漂白剤+つまようじ」がある。
    (キッチンハイターを小皿に移し、つまようじを使って文字を書く。ただし難しい。)
  • アイロン用名前シールを長持ちさせるには、「角を丸くカットする」「角だけ少し縫う」「付ける時、しっかり圧をかけて裏側からもアイロンをかける」
  • アイロンが使えない服にワッペンなどを貼りたい場合、超強力両面接着テープを使用すれば洗濯しても取れない。




まとめ

基本的に「スタンプ」(特に消耗品)
目立たせたい、カーブがある面には「シール」
起毛性・伸縮性のある布地、よく洗濯する、目立たせたいものは「フロッキー」
直接書きたくない、あまり洗濯しない、目立たせたいものは「ネームタグ」
直接書きたくない、安く済ませたい、よく洗濯するものは「マスキングテープ」
手っ取り早く、安く済ませたい人は「サインペン」

私の場合、こんな感じで落ち着きました。

小学校入学時は確実に大活躍すると思うので、今から購入しても問題ないと思います。

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衣類、算数セット、お道具箱、絵の具セット、筆記用具、ノートや教科書その他いろいろてんこ盛り・・