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【ダウングレード】ワードプレスの画面が真っ白になった時の対処法|WinSCPの設定

先日ワードプレスのバージョンをWordPress 5.3.1にバージョンアップしたら、投稿画面が真っ白になりました。

画面真っ白の原因は・・

  • インストールしたプラグイン
  • PHPコードの書き間違え
  • ワードプレスのバージョンアップ(未対応なプラグインが不具合を起こす。)

など、色々あるみたいです。

今回はバージョンアップをしてから真っ白になったので、とりあえずダウングレードしてみたらなおりました。



しかし後ほど気づいたんですが、使用テーマ「SANGO」の公式ツイッターに

と書いていたので、ダウングレードの必要はなかったのかもしれない・・

追記

後日、WordPress 5.3.1にバージョンアップしてキャッシュを消したらなおりました。




今後ダウングレードをする事があるかもしれないので忘れないようにメモ。

私の環境





事前にバックアップをとる

バックアップを取るべきもの

「サルワカ」より引用



バックアップをとる方法

  • プラグイン(プラグイン名「BackWPUp」が有名。)
  • レンタルサーバーの自動バックアップサービス

など。


レンタルサーバ「カラフルボックス」

月額480円・超高速・高機能クラウド型レンタルサーバー【ColorfulBox】

私が利用しているカラフルボックスは、過去14日分のデータを自動でバックアップ(標準搭載)してくれるのでサーバートラブルや更新ミスが起っても安心です。






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戻したいワードプレスのバージョンをダウンロード

公式サイトからダウンロードする

参考 ワードプレスの新旧バージョンダウンロードページ「ワードプレス」公式

WindowsなのでZIPクリック。






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ダウンロードしたファイルを展開

「wp-content」というフォルダは真っ先に削除。
(間違ってアップロードしてしまうとサイトの中身が消える)

「wp-content」というフォルダを間違ってサーバー上にアップロードしてしまうとサイトの中身がお亡くなりになるみたいなので、そんな恐ろしいファイルは真っ先に削除しておきました・・


「wp-config.php」「.htaccess」もアップロードしてはいけないと下記サイトに書いていましたが、今回ダウンロードしたファイルにはありませんでした。

参考 WordPressの画面が真っ白!原因別の対処法まとめ【初心者向け】wp.make
注意
「wp-content」
「wp-config.php」
「.htaccess」
サーバー上にあるこの3つのファイルは変更しない。






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FTPでアップロードする

FTPソフトをインストールする

FTPソフトは、好きな物を選びましょう。

私は「WinSCP」を使用。

参考 WinSCP「窓の杜」公式
上記URLにアクセス
「窓の杜からダウンロード(フリーソフト)」
ソフト(.exe)を起動
「承諾」
標準的なインストール「次へ」
コマンダー「次へ」
「インストール」



WinSCP の接続方法

カラフルボックスの場合です。

レンタルサーバーを契約した時に送られてきたメールを開く。

件名:「[カラフルボックス]サーバーアカウント設定完了通知」

メール画面を確認する
WinSCPの設定を入力

転送プロトコル:「FTP」を選択
暗号化:「明示的な TLS/SSL 暗号化」を選択
ポート番号:多分初期設定のまま「21」

「保存」を押す
「セッションの保存名」を入力

任意で分かりやすい名前を付ける。(ブログ名など。)
いつでも右クリックで変更できます。

このような警告が表示されるので、「はい」を押して接続完了。

「警告」と書いているので一瞬ビビリましたが、調べてみたら特に問題ないようです。

参考 FTPソフトの設定方法(WinSCP)「カラフルボックス」公式




ファイルをアップロードする

(基本的に)
左から右にコピーしたらアップロードができます。

画面左に、先ほどダウンロードしたワードプレスのファイルを表示する。

左には、パソコン上のデータが表示されています。

画面右に、アップロードするサーバーの場所を表示する。

右には、サーバー上のデータが表示されています。
アップロードするサーバーの場所は「public_html」→「自分のサイト名」になります。

画面左のファイルのを全部選択する。

ただし
「wp-content」(「wp-config.php」「.htaccess」)は絶対に選択しない。

画面左から右にドラッグ&ドロップするとアップロードが完了する。(フォルダの上で離すとフォルダの中に入ってしまうので注意。)

逆に、右から左にドラッグ&ドロップすると、サーバーのデータをパソコンにダウンロードする事ができます。

ワードプレスのダッシュボードにアクセスすると、下の画面が表示されるので「WordPressデータベースを更新」をクリックする。





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まとめ

変な所をいじってしまうと、データがぶっ飛んだり大惨事になるとよく聞くのでビビってましたが、初心者でも特に問題なくダウングレードできました。

とにかく

「wp-content」
「wp-config.php」
「.htaccess」

は触らない。これ大事!

失敗した時の為にもバックアップは必ず取っておきましょう。